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サービス
感覚のマネジメントを、根拠のマネジメントへ。
なぜ人が辞めるのかを行動から見極め、根拠のある仕組みを回し続ける。
01採用戦略
「採れない・採っても辞める」は、入口の工夫ではなく設計で解きます。応募が集まらないのも早期離職も、「誰を採るか」が言葉になっていないからです。事業計画から求める人物像を行動レベルで定義し、選考から入社後の立ち上がりを一本の設計でつなぎます。
事業計画の理解
人物像の言語化
採用要件の策定
選考プロセス設計
オンボーディング・定着
こんな状態に採用しても続かない/選考が場当たり/求める人物像が曖昧
02離職防止
人が辞める理由は、退職届を見てからでは間に合いません。離職防止は単発の施策ではなく、原因を特定し、構造を直し、兆しを見続け、三つを組み合わせて初めて効きます。起点になるのは、辞める原因を感覚ではなく「行動」から名指しすることです。
原因の特定
構造の改善
継続モニタリング
こんな状態に中核人材が辞めた/辞めそう、打ち手を入れても定着しない
03人材育成・研修
研修を受けても現場が変わらないのは、「考え方」を学んで終わるからです。だから本研修は、部下のやる気を左右する“上司の関わり方”を四つに絞り、明日からの一つの行動まで落とし込みます。学ぶだけでなく、現場で試し、変化を確かめるところまで設計します。
意義を伝える
巻き込む
期待を示す
任せて支える
こんな状態に研修しても現場が変わらない/1on1や面談が形だけになっている
04制度設計・構築
評価の基準が曖昧なまま運用すると、不満と不信だけが積み上がります。等級・評価・報酬の三つは、会社が大切にする「行動」を一本の指針として貫いて初めて噛み合います。作って終わりにせず、現場で回り続ける形まで設計します。
等級
評価
報酬
こんな状態に評価基準が曖昧で不公平感がある/昇給・昇格の根拠を説明できない
05組織診断
打ち手を決める前に、「なぜ辞めるのか」を数字で確かめます。「やる気が低い」で止めず、上司のどの関わりが弱く、どこで信頼や手応えが切れているのかまで見えるようにするのが本診断です。すべての支援の入口として、優先順位を経営者と一緒に決めます。
測る
原因を名指す
次の一手
こんな状態に離職は続くが原因が分からない/何から手をつけるべきか見えない
06組織開発
正しい答えが出ても、現場の動きが変わらなければ何も起きません。組織開発は、決めた打ち手を現場が続けられる形に変えるまで伴走する取り組みです。対話の場づくりから役割やルールの見直しまで、現場に合う手立てで実装し、効果を測りつつ定着させます。
課題設定
介入設計
実装伴走
再測定
こんな状態に課題も打ち手も出ているのに現場が動かない/施策が続かない
07運用支援(月額顧問)
仕組みは、作るより回し続けるほうが難しいものです。毎月の議題整理・対話・振り返りを定型のサイクルにし、経営判断の相談相手として隣に居続けます。離職防止や制度設計を“やりっぱなし”にしないための受け皿です。
議題整理
月次MTG
サマリー
フォロー
こんな状態に制度を作ったが運用が不安/相談相手がいない/社内に人事の専任がいない
08HR-DX
道具選びから入ると、入れても使われないシステムが残ります。だからまず業務を棚卸しし、何のためにデジタル化するのかを決めてから、特定の製品に偏らず中立に選びます。導入して終わりにせず、現場が使いこなせる状態まで伴走します。
業務棚卸し
要件定義
中立比較
定着支援
こんな状態に勤怠・給与が紙やExcelで属人化/入れたシステムを使いこなせない
連携サービス
労務ガバナンス整備
就業規則やハラスメント防止など、手続き・法務は提携社労士と連携します。当社は社労士事務所ではありません。課題の整理と方向づけを担い、手続きそのものは専門家へ引き継ぎます。
業務システムの開発
既存のパッケージでは賄えない仕組みづくりは、提携IT企業と分業します。ゼロから設計・開発が必要な場面の選択肢として、無理のない形でご提案します。
ご支援の流れ
お問い合わせ
初回無料相談
ご提案・見積
ご契約・開始
料金一覧
| サービス | 料金(税別) | 期間 |
|---|---|---|
| 初回無料相談 | 無料 | 60分・オンライン |
| 組織診断(入口) | 15万〜30万円 | 約1〜2ヶ月 |
| 離職原因 | 50万円前後 | 約1〜2ヶ月 |
| 採用戦略 | 20万〜40万円 | 2〜3ヶ月 |
| 人材育成・研修 | 15万〜25万円 / 回 | 半日 |
| 制度設計・構築 | 50万〜150万円 | 3〜6ヶ月 |
| 組織開発 | 30万〜100万円 / PJ | 3〜6ヶ月 |
| 運用支援(月額顧問) | 月5万〜25万円 | 6ヶ月〜 |
| HR-DX | 30万〜80万円 / PJ | 3〜6ヶ月 |
※ 料金は支援範囲・カスタマイズの度合いにより変動します。
※ 値引きはお受けしておりません。ご予算に合わせてサービス内容(スコープ)を調整するご提案をいたします。
※ HR-DXのシステムライセンス費用は対象外です。
よくある質問
全国どこでも対応できますか?
はい。オンラインで全国に対応しています。対面をご希望の場合は、交通費のご負担をいただければ全国どこへでもお伺いします。
会社の規模に条件はありますか?
明確な人数の制限はありません。ただし、経営者がまだ全員に直接目が届く段階では診断の効きが限定的なこと、ごく少人数の組織では匿名集計の都合で事前のご相談が必要なことだけご留意ください。上限はなく、複数拠点やグループでも、課題が出ている部署・一社単位から始められます。
社労士との違いは何ですか?
社労士は労務手続きや就業規則など、法務面を担う専門家です。当社は「手続きの先にある組織づくり」——採用・評価・育成・運用の伴走——を担います。手続きが必要な場面では、提携社労士をご紹介します。
離職防止はどのように進めますか?
離職防止は一つの商品ではなくプロセスです。まず組織診断で原因を可視化し、深掘りが必要なら原因を行動から名指しして、優先度の高い3つの打ち手まで渡します。原因に応じて制度・研修・組織開発へ広げ、月額顧問で続きを見守ります。
複数サービスをまとめると割引はありますか?
値引きはお受けしておりません。ただし複数のサービスを連動させると重複作業を減らせるため、結果的に総額を抑えられる場合があります。スコープのご提案でお応えします。
何をすべきか、まだ分からない段階でも相談できますか?
初回相談はそのための場です。「社員が辞めるが理由が分からない」「組織に問題がある気がするが言葉にできない」という段階からご相談いただけます。
CONTACT
まずは60分の無料相談から。
「社員が定着しない」「何から変えればいいか分からない」——漠然とした段階で構いません。状況を整理し、最初の一歩を一緒に決めます。
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